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追加のディープリンク機能

メソッドシグネチャー
public static void getLastDeeplink(final Context context, final OnLastDeeplinkReadListener onLastDeeplinkReadListener)

Adjust.getLastDeeplink()メソッドを呼び出すことで、Adjust.processDeeplink()またはAdjust.processAndResolveDeepLink() メソッドにパスされた最後のディープリンクのURLを取得できます。このメソッドは、最後に受け取ったディープリンクをURL形式で返します。

メソッドシグネチャー
public static void resolveLink(final String url,
final String[] resolveUrlSuffixArray,
final AdjustLinkResolutionCallback adjustLinkResolutionCallback)

一部のEメールサービスプロバイダー(ESP)は、マーケティングキャンペーンに独自のカスタムドメインを使用しています。カスタムドメインでクリックを計測する場合は、SDKを設定してリンクを解析する必要があります。これを行うには、AdjustLinkResolutionクラスのresolveLinkメソッドを呼び出します。Adjust SDKはカスタムリンクをたどって、ディープリンクを開いた時にそれを解析します。これにより、Eメール計測キャンペーンとのやり取りを記録することができます。

resolveLinkWithUrlメソッドは以下の引数を受け取ります。

  • urlString):アプリを起動したディープリンク
  • resolveUrlSuffixArrayString[]):解析する必要がある設定済みキャンペーンのカスタムドメイン
  • adjustLinkResolutionCallbackAdjustLinkResolutionCallback):最終URLを返すコールバック

このメソッドは、resolveUrlSuffixArray内のドメインに対してディープリンクを確認します。一致するものが見つからない場合、ディープリンクURLをそのまま転送します。一致するものが見つかった場合、リンクの解析を試み、結果のディープリンクを返します。その後、これをコールバックパラメーターに保管します。

その後、返されたディープリンクを使用してユーザーをリアトリビュートできます。これを行うには、ディープリンクをAdjust.processDeeplinkメソッドにパスします。

オプションのリファラーURLは、ディープリンクやアプリのソースを計測して、より正確なアトリビューションやリアトリビューション、ディープリンクを実現するために使用されます。例えば、SEOやオーガニック検索、Adjustリンクなどのチャネルには直接使用されません。クライアントのルートドメインでAndroidアプリリンクが実装されており、それによってアプリが起動する場合、そのチャネルでは、ユーザーのアトリビューションまたはリアトリビューションを行うために、リファラーURLから得られるシグナルに依存する場合があります。

リファラーURLを設定する