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追加のディープリンク機能

メソッドシグネチャー
static Future<String?> getLastDeeplink()

Adjust.getLastDeeplink メソッドを呼び出すことで、Adjust.processAndResolveDeeplinkまたは Adjust.processDeeplink メソッドに渡された最後のディープリンクのURLを取得できます。

final lastDeeplink = await Adjust.getLastDeeplink();
if (lastDeeplink != null) {
print('Last deep link: $lastDeeplink');
}

オプションのリファラーURLは、ディープリンクやアプリのソースを計測して、より正確なアトリビューションやリアトリビューション、ディープリンクを実現するために使用されます。例えば、SEOやオーガニック検索、Adjustリンクなどのチャネルには直接使用されません。クライアントのルートドメインでAndroidアプリリンクが実装されており、それによってアプリが起動する場合、そのチャネルでは、ユーザーのアトリビューションまたはリアトリビューションを行うために、リファラーURLから得られるシグナルに依存する場合があります。

この情報をアプリ内で取得できる場合は(iOSおよびAndroidでの取得方法を参照)、以下のようにSDKにリファラー情報を渡すことができます。

AdjustDeeplink adjustDeeplink = new AdjustDeeplink("DeepLinkThatLaunchedAnApp");
adjustDeeplink!.referrer = "Referrer";
Adjust.processAndResolveDeeplink(adjustDeeplink);

LinkMeを有効にする(iOSのみ)

プロパティ宣言
bool? isLinkMeEnabled;

Adjust SDKでは、デバイスのペーストボードからディープリンクの情報をコピーすることが可能です。AdjustのLinkMeソリューションを組み合わせることで、iOS 15以降のデバイスでディファードディープリンクを有効化することができます。

ユーザーがLinkMeのURLをクリックすると、そのリンク情報をシステムのペーストボードにコピーするオプションがあります。Adjust SDKを使用してシステムのペーストボードを読み、ディープリンクの情報を確認することができます。ディープリンクがある場合、SDKはユーザーをアプリ内の正しいページに転送します。

アプリ内でペーストボードの確認を有効化するには、ConfigオブジェクトのisLinkMeEnabledプロパティをtrueに設定します。

AdjustConfig adjustConfig = new AdjustConfig('{YourAppToken}', AdjustEnvironment.sandbox);
adjustConfig.isLinkMeEnabled = true;
Adjust.initSdk(adjustConfig);